

60代女性
法喜様 どこからかもくせいの香りが漂います。 彼岸花も今や盛りとなり、季節の移り変わりが目の前につぎつぎ飛び込んでくるようです。 昨日は寺報20号ありがとうございました。 常照様、法喜様充実した日々を懸命に生きてらっしゃる様子が寺報の文面から浮かびあがるようです。 難しい文面もありますが、すべて読ましていただいております。時々読み返しながら言葉を理解できたときは嬉しいです。 いつもありがとうございます。 二十四年 九月三十日 合掌
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80代女性
南無阿弥陀仏 暑い暑いと言っておりましたら、九月となり、お彼岸となり、時の流れの早いのに驚いています。久し振りに江本先生にお便り書かせて頂きます。 なかなか筆無精で本当に御無礼ばかり致してすみません。 長仁寺様の寺報(お念仏は生きている)いつもお届け頂きありがとうございます。お便り拝見致しますれば常照先生、法喜坊守さまの素晴らしいお念仏ご教化の活躍、伺われます。八月に常照先生の御講師で、法喜さまの引率で上山なされましたとのこと知らせて頂きまして有難く思わされています。 (中略) 昔の事になりましたが、長仁寺様で念仏交流会に参加させて頂いた時の事です。何か私がお聞きしたのに何か忘れましたが、それに対して江本先生は「私共はどうゆう事か知らんけれども、此のお念仏の流れの中に居るのですねー」とぽつんとおっしゃった事が今も私の心のなかに残っています。私は二年前から老人ホームに入居させて貰っています。何時の間にか八十一才までもいのちを頂いてしまっています。お蔭さまで今のところ元気で生かされております。 (中略) 先生、坊守さま、どうぞ御法体大切にこれからもご教化下さいませ。 ナムアミダ仏 合掌
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60代女性
南無阿弥陀仏 八月二十二日から二十四日まで念仏同朋上山奉仕団の一員として研修会に参加させていただくことができました。尊い有意義な研修会を企画していただきありがとうございました。田中さんだったか、感話で常照さんは信心を獲るための聞法求道という姿勢で一貫してこられたと言われたのが印象に残りました。一番肝心かなめなところだと思います。 私は聞法に志すもその深層心理たるや、ほとんど名聞利養を目指してのものであり、大石先生という稀有な善知識にお遇いできてからも、存命中は名聞、勝他、利養の海に落ちたままで正しい聞の姿勢に立つことができませんでした。表面的な形だけ聞法のまねごとをしていたにすぎません。今、やっとそのことがわかる程度です。同朋会館に入ったのは四十年ぶりくらい、たまに本山で修行するのはいいものだと思いました。 もちろん、常照さんと法喜さんの引率だったからでしょうが・・・。 本当にいろいろお世話をいただきありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。 平成二十四年八月二十八日 合掌
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40代女性
前略 先日は本当にいろいろとありがとうございました。 住職さんと奥様の温情にて、これまでの長い年月、父と母のお骨を預かって頂き感謝の気持ちでいっぱいです。無事納骨を終えることができほっとしました。ありがとうございました。父と母もきっと喜んでくれてると思います。そしてこれからもよろしくお願いします。 あの日は思いがけなくライブに誘って下さり、住職さんの唄も聴く事ができ、久々に感動しました。 大阪に帰る私達に送って下さった唄、又奥様への愛のある唄、そして一言一言が身にしみました。大阪でまた頑張ります。 本当にありがとうございました。 お忙しい日々で大変でしょうが、無理されず!お体を大切になさって下さい。 6月20日
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80代女性
南無阿弥陀仏 お念仏のサンガ、ご苦労様でした。 大悲無倦常照我、心に染みて不思議なご縁に出遇い、有難うございました。 一斑の方達、田中先生の奥様しか分かりませんでしたが、なんだか懐かしい、心がとけあって!仏法は不思議ですね。皆様方からエネルギー頂いて、自分の体に感謝して居る所で。ボケ半分で書いて居る。頂いた「三枚とラッシャイ、ラッシャイ」目をとおしましたが、「五念門の行というそれによって法蔵菩薩の不可思議兆歳永劫の修行というものをあらわそうとした。それが浄土論に書いてある。そこをよく教えて頂こうと思い・・・少々進んで行かないと・・・この娑婆でお浄土頂戴しようと念じ、お念仏です。 五濁の世界で有難いことです。 (後略)
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60代女性
前略 「ラッシャイ、ラッシャイ」18号、長仁寺さんに戴き、帰りの新幹線の中で読まさせて戴き、あっという間に新大阪に着きました。 法喜様の出来事を読まさせて戴き、感動しました。 家族イコール「絆」だとつくづく思いました。 念願が叶い「長仁寺」さんにおまいりが出来、父の元気な頃の筆で「長仁寺」さんの表札?でしょうか、あれを見た時はとても嬉しく思いました。 父は母にとても厳しい人でしたが・・・今はとても心に残るいい思い出があります。 私の主人が「くも膜下出血」の為、倒れ大手術をしました。ICUに入っている間、毎日昼間九州から大阪に電話をかけて来ました。 「なにもかわりはないか」唯その一言だけです。 今は母の世話は貢さん(妹の主人)達がしてくれています。長仁寺さんの事も父の後をついでいる様子、安心です。 遠い大阪の空から喜んでいます。 合掌
平川悦子
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70代男性
今年の梅雨は陽性を強く発揮しているようですね。お元気に伝導、法務にご精励のことと拝察申し上げます。 今年も早や半年を過ぎ、年月の経つのが速く感じられます。今年は閏年で、一日と一秒が余分でしたが、惰性で生きている私には、人生の流れにも一時ストップをかけることはできないものかと思うこともあります。
そんな雑念から目覚めさせてくれるのが「ラッシャイ、ラッシャイ」です。季節は巡り盛夏を迎えますが。一日として同じ日、同じ時間、同じ私はありません。未知の時々刻々ですが、新鮮味にはまったく触れもせず無為に過ぎていく私です。
一日一日、一刻一刻が重い(貴重)のですが、そんな日暮に「ラッシャイ、ラッシャイ」が届けられると目覚時計がけたたましく鳴ったように仏さまのお声に「はっ」とさせられます。
「仏様を忘れたら生きていけない自分を知らせてもらうのですよ」と大石先生のみ教えがお姿とともに甦ってきます。山頭火に「濁れる水の流れつつ澄む」という俳句があるそうですが、流されっ放しの私に、江本師ご夫妻(仏様)が「聴け聴け」との大太鼓をありがたくいただくことでございます。 南無阿弥陀仏
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50代女性
・・・・報恩講法要が営まれることありがたく存じます。
手をあわせることのない私が毎朝正信偈を頂いてよろこびとする身にしてもらったのは身近なところの亡母の願いがあったからと思います。
亡き(さきに浄土へかえっていかれた方々の思い)、師(法座での出会いした先生方)幼い頃反抗的だった私を自分もそうであったと深いところで受けとめ、念仏の道へ歩むことを願って、遺言として残していった父の姿がありがたく、また歩んでいく力がわいてきます。また歩まされていきます。 寒い日々、皆様お身体お大事に!
お念仏の道をいそしんで生きていきたいと念じています。 合掌
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